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最近、東洋医学の「気」という考え方に惹かれています。

サロンでお客様と向き合っていると、 体調を崩しやすい方、いつも疲れている方、なんとなく元気が出ない方が少なくありません。

そんな方々と接しているうちに、ふと気づいたことがあります。

「人のことばかり気にしていると、自分の“気”が減ってしまうのではないか」

ということです。

🌿「気を使う」という言葉に込められたもの

私たちは日常で、

・気を使う ・気が重い ・気力がない ・気が晴れる

など、たくさんの“気”の言葉を使っています。

昔の人は、目には見えないけれど確かに感じる心と身体の状態を 「気」という言葉で表現してきたのでしょう。

東洋医学では、生命活動を支えるエネルギーを「気」と呼びます。 そして、その気が不足した状態を「気虚(ききょ)」といい、

・疲れやすい ・やる気が出ない ・風邪をひきやすい ・回復力が落ちる

といった状態につながると考えられています。

🌿人に気を使いすぎるとどうなる?

思いやりは素敵なことです。 でも、

・相手のことばかり気にする ・悩みを自分が背負ってしまう ・自分の気持ちを後回しにする ・「いい人」でいようと頑張り続ける

こんな状態が続くと、心は少しずつ疲れていきます。

現代医学でも、常に周囲に気を配り続けることは 脳や自律神経に負担をかけると言われています。

東洋医学の言葉で表すなら、 「気を消耗している状態」なのかもしれません。

🌿元気な人は、自分の気も大切にしている

人のために尽くすことは素晴らしいこと。 でも同じくらい、

自分を大切にすることも必要です。

元気な人は意外と、

・しっかり眠る ・美味しいものを食べる ・よく笑う ・好きなことをする ・嫌なことには無理をしない

そんな時間をきちんと持っています。

東洋医学では、これらはすべて 「気を養う」行動と考えられています。

🌿サロンで感じること

施術後に、

「なんだかスッキリした」 「気持ちが軽くなった」

とおっしゃる方がいます。

それは身体が整っただけではなく、 滞っていた“気”がふわっと巡り始めた感覚なのかもしれません。

🌿元気でいるために

大切なのは、

人に気を使わないことではなく、 自分の気を減らし続けないこと。

誰かを大切にするように、 自分自身も大切にすること。

疲れたら休む。 無理をしすぎない。 心地よい時間を持つ。

そんな小さな積み重ねが、 心と身体の元気につながっていきます。

「英気を養う」という言葉がありますが、東洋医学にも身体を守る『衛気』という考え方があります。

「気をつけて」という送り出す時に言う言葉がありますが、これも「気を付ける」「気をまとう」→「衛気」すなわち「自分を守ってね」
とういうことなのかもしれませんね。

しっかり休み、自分をいたわることは、気力を回復させるだけでなく、身体を守る力を養うことにもつながるのかもしれません。
今日も、自分の「気」をそっと労わってあげてくださいね🍀

元気を養うお手伝いが出来れば嬉しいです(^^)

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お子様からお年寄りまで、男女ともに快適にご利用いただけるサロンを目指しております! 保育士、幼児安全法支援員、介護等の資格も持っておりますので、そういったお悩み相談も...

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