BLOG

ブログ

1月7日は「七草がゆの日」。
お正月のごちそうでちょっと重たくなった胃腸を休めつつ、
一年の無病息災を願う、日本の大切な行事です。

昔の人の知恵って本当にすごい。
季節の変わり目に合わせて、体を整える習慣が自然と生活に組み込まれているんですよね。
それだけ昔の人の「感覚」って本当に研ぎ澄まされていたんだと思う。

🌿 七草がゆの意味と由来
七草がゆを食べるのは、五節句のひとつ「人日の節句(じんじつ)」にあたるから。
古くから 邪気を祓い、健康を願う日 とされてきました。
そして春の七草には、それぞれに縁起の良い意味や、冬に不足しがちな栄養が含まれています。
• せり
• なずな
• ごぎょう
• はこべら
• ほとけのざ
• すずな(かぶ)
• すずしろ(だいこん)
意外にすずしろが「だいこん」ですずなが「かぶ」って知らないよね☆

ちなみに、五節句は「人日の節句」「桃の節句」「菖蒲(端午)の節句」「笹の節句(七夕)」「菊の節句」
知らない事も多いよね。

🌿 今日は私も七草がゆを作りました。
七草を刻んでいるときの青い香り、おかゆがふつふつと煮えてくる湯気のやさしい匂い。
その全部が「体が喜んでるなぁ」と感じさせてくれます。
今回は七草を刻んでから1分間煮こぼし、それを少量ののどぐろのお出しで炊いてあんかけに(^^)
おかゆの上からとろっとかけて、上から柚子を飾り風味つけ。
のどぐろのおだしがいい塩梅の味を出してくれるで、味付けはそれのみ♪
食べると、胃がほっと落ち着くような、お正月モードから日常へスッと戻るような、そんな感覚。
こういう“季節のリセット食”って、やっぱり大事だなと改めて思いました。
昔の古い習慣や、伝統、大好きなので(^^)

🌸 おわりに
みなさんは七草がゆ、食べましたか。
一年の健康を願う、やさしい日本の風習。
忙しい毎日の中でも、こうした季節の行事を大切にしていきたいですね。
今年も健やかに過ごせますように♪

🍀お勧めサロンメニュー
サロン板倉では、お正月の胃腸のケアに「よもぎ蒸し」がお勧めです♪
内臓の疲れをリセット&自律神経も整えて、スッキリ元気に今年もスタートさせましょう!

 

記事一覧
yuka-itakura

お子様からお年寄りまで、男女ともに快適にご利用いただけるサロンを目指しております! 保育士、幼児安全法支援員、介護等の資格も持っておりますので、そういったお悩み相談も...

関連記事一覧

Verified by MonsterInsights