冬至の日は何故かぼちゃと柚子湯なのか☆ふじみ野整体トレーニング
今日は冬至。
1年のうち最も日が短くて夜が長くなる日。
昔の人のもうひとつの考えは、古代中国の陰陽思想。冬至は「陰が極まり、陽に転じる日」=ここから太陽の力が戻り始める日とされました。
そのため、冬至は 再生・希望・運気上昇の象徴 として大切にされてきました。
なので、この季節の変わり目には運気上昇する『ん』のつく食べ物を食べると良いとされ「かぼちゃ=南京」を食べます。そして、邪気を払う香の強い「柚子湯」に入ります。
面白いですよね(^^)
体調も崩しやすい時期です。
冬至はそんな季節を乗り越えるべく、「心と体を休め整える日」とういう意味でもあるんですよ🍀
今日はしっかりと栄養を摂って、暖かいお風呂に入り(湯治)心身ともに整えましょう(^^)








