年末年始もこれで安心!20分おきの簡単喉ケア習慣🍀ふじみ野整体よもぎ蒸し
12月に入ってから、急に空気が乾燥してきましたね。
サロンでも「喉がイガイガする」「声が出しづらい」というお客様が増えてきました。
実はこの“乾燥”こそ、ウイルスが活発になる大きな原因のひとつ。
喉の粘膜が乾くと、ウイルスが体内に入りやすくなってしまうんです。
そこで今日は、誰でもすぐにできて効果的な
「20分おきのひと口習慣」
について、わかりやすくご紹介していきます。
■ なぜ20分なの?その理由は「ウイルスの侵入スピード」
ウイルスは喉の粘膜に付着しても、すぐに細胞へ侵入するわけではありません。
付着 → 定着 → 細胞へ侵入
というステップを踏むのですが、この“定着”までにある程度の時間が必要とされています。
その目安が 約20分前後。
つまり、20分以内に水分をひと口飲むことで、ウイルスが定着する前に流し込める可能性が高い
というわけです。
■ 水分を飲むとどうなるの?
喉が潤っている状態で水分を飲むと、
• 粘膜に付着したウイルスが食道へ流れる
• 胃酸で処理される
• 粘膜が乾燥しにくくなる
というメリットがあります。
特に乾燥している今の季節は、
喉の粘膜を常に潤った状態に保つことが最大の防御 になります。
■ 喉の粘膜は乾燥すると防御力が落ちる
喉の粘膜には「線毛(せんもう)」という細かい毛があり、
ウイルスやホコリを外へ押し出す働きをしています。
でも乾燥すると…
• 線毛の動きが鈍くなる
• バリア機能が低下する
• ウイルスが付着しやすくなる
という悪循環に。
だからこそ、
こまめな水分補給が喉の免疫力を守る鍵 なんです。
■ うがいも“こまめに”がポイント
水分補給とセットでおすすめなのが うがい。
• 外から帰ったとき
• 人混みから戻ったとき
• 暖房の効いた部屋に長時間いたとき
こんなタイミングで軽くうがいをするだけでも、喉の負担がぐっと減ります。
もちろんうがいも出来たら良いんだけど、なかなか現実的に難しいですよね☆
でも、水分補給なら出来そうじゃないですか??
年末年始はイベントも多く、体調を崩しやすい時期。
“20分おきのひと口”と“こまめなうがい” を習慣にして、元気に新年を迎えましょう。
サロン板倉で、よもぎ蒸しをして免役力アップ&粘膜ケアもお勧めですよ🍀
https://youtube.com/shorts/37kYdEv08e4











