『その腰痛、肝臓からのSOSかも?』ふじみ野整体トレーニング
🧠隠れ脂肪肝と糖質、そして腰痛・腹痛の意外な関係とは?
「最近、なんとなく体が重い」「腰が痛いのは年齢のせい?」そんな悩みを抱えている方、もしかすると“隠れ脂肪肝”が関係しているかもしれません。
🫀隠れ脂肪肝とは?
脂肪肝と聞くと「お酒の飲みすぎ」というイメージがあるかもしれませんが、実は最近増えているのが「非アルコール性脂肪肝(NAFLD)」です。
これは、糖質の過剰摂取や運動不足によって肝臓に脂肪が蓄積される状態。
🔍 隠れ脂肪肝の特徴
• 健康診断では異常が出ないこともある
• 自覚症状がほとんどない
• 肝臓の炎症が進行すると、疲れやすさ・倦怠感が出る
🍞糖質との深い関係
糖質はエネルギー源として重要ですが、過剰に摂ると使いきれなかった分が中性脂肪として肝臓に蓄積されます。特に、精製された白米・パン・砂糖などは血糖値を急上昇させ、インスリンの分泌を促進。これが脂肪蓄積の引き金になります。
💡 糖質過多が引き起こす悪循環
• 肝臓に脂肪が溜まる
• インスリン抵抗性が高まる
• 代謝が落ちて太りやすくなる
• 炎症が起きやすくなり、体のあちこちに不調が出る
🌀腰痛・腹痛との関連性
一見関係なさそうな腰痛や腹痛ですが、実は脂肪肝が原因で起こることもあります。
🧬 そのメカニズム
• 肝臓が炎症を起こすと、周囲の神経や筋肉に影響を与える
• 肝臓の位置は右側の腹部に近く、違和感や鈍痛を感じることがある
• 肝機能の低下により、腸内環境が悪化 → ガスや便秘で腹痛・腰痛が起こる
🌱改善のヒント
隠れ脂肪肝を予防・改善するには、糖質の質と量を見直すことが第一歩です。
✅ 今日からできること
• 白米を玄米や雑穀米に置き換える
• 甘い飲み物を控え、水やお茶にする
• 毎日10分でもウォーキングを習慣に
• 腸内環境を整える発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト)を取り入れる
🍀昔から『医食同源』という言葉があるように、私たちの身体は食べた物から出来ています。
長く付き合っていく、たった一つの身体です。是非、大切にしていきたいものですね(^^)








